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- 電力エンジニアリング科
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【第1回】実は超・安定!?「電力」が絶対になくならない3つの理由
「将来、どんな仕事に就けばいいんだろう?」
「AIに奪われない、本当に定し安た仕事ってなんだろう?」
進路を考えるとき、誰もが一度は悩みますよね。
AIの進化や社会の変化が激しい今、「数年後にはなくなってしまう仕事」も少なくないと言われています。そんな時代の中で、「絶対に社会からなくならない仕事」の筆頭として、世界中で再注目されている分野があります。
それが、私たちの暮らしを根底から支える「電力(電気)」の仕事です。
今回は、なぜ電力業界がこれほどまでに安定しており、そして将来性に満ちているのか、その3つの理由を解き明かします!
理由①:スマホ・AI・EV…時代が進むほど「電気の消費量」は増えていく
「エコや省エネが進んでいるから、電気の使用量は減っているのでは?」と思うかもしれません。しかし、現実は真逆です。
私たちの身回りを見てみてください。
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毎日手放せないスマートフォンやタブレット
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急速に進化するAI(人工知能)や、それを動かす巨大なデータセンター
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ガソリン車からシフトが進むEV(電気自動車)
これらはすべて、「電気」がなければ1秒も動きません。
時代がハイテクになればなるほど、世界はより多くの電気を必要とします。
つまり、電力エンジニアの仕事は減るどころか、
「これまで以上に必要とされる時代」に突入しているのです。
理由②:AIには絶対に代わりができない「現場の守り手」である
近年「AIが人間の仕事を奪う」というニュースをよく耳にしますよね。たしかに、パソコン上のデータ処理や書類作成などはAIが得意とする分野です。
しかし、「実際に街に張り巡らされた電線を点検する」「発電所やビルの電気設備を修理・管理する」といったリアルな作業は、AIやロボットだけでは絶対に完結できません。
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異常がないか、五感と専門知識を使って診断する
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台風や地震などの災害時に、一刻も早く現場へ駆けつけて復旧させる
こうした「現場での判断と技術」は、人間にしかできない領域です。電力エンジニアは、どれだけテクノロジーが進化しても絶対にAIに代替されない「最強の現場技術職」なのです。
理由③:専門資格を持つエンジニアが「歴史的な人手不足」になっている
どんなに電気が必要とされていても、それを扱うには専門的な知識と国家資格が必要です。
現在、電力業界では長年現場を支えてきたベテラン技術者たちが次々と定年退職を迎えており、業界全体で「若手エンジニアの深刻な不足」が起きています。
これは、これから業界を目指す皆さんにとって最大のチャンスです。
電気を安全に扱うための国家資格や専門技術を若いうちに身につけておけば、就職活動で引っ張りだこになるのはもちろん、景気の波に左右されずに活躍し続けることができます。
まとめ:社会を裏から動かす「ヒーロー」になろう
電気は、点いていて当たり前。普の存在を意識することすら少ないかもしれません。
でも、その「当たり前」の裏には、24時段はそ間365日、街の明かりと人々の暮らしを守り続けている電力エンジニアの存在があります。
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絶対に廃れない業界で、長く安心して働きたい
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AIに負けない「一生モノのスキル」を身につけたい
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社会や地域に直接役立つ、手応えのある仕事がしたい
そんな想いを持っているなら、「電力エンジニア」は間違いなくあなたの未来を輝かせる最高の選択肢になります。
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