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3DCG制作の基礎となる「デッサン力」を学ぶ
「CGの学科なのにデッサン?」
CGクリエイター科というと、毎日パソコンで作品制作をしているイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実は、本学科では鉛筆を使った“アナログ”の授業も大切にしています。
デッサンの授業は、1年生および2年生の3Dモデラー専攻で実施しています。

デジタル時代だからこそ必要な基礎力
近年はCGソフトやAI技術の進化により、誰でも気軽にデジタル作品を制作できる時代になりました。
その一方で、就職活動では「ツールを使えること」だけでなく、
「観察力」「形を捉える力」「表現力」といった基礎力が重視されます。
実際に企業へ提出するポートフォリオ(作品集)では、
CG作品だけでなくデッサン作品の提出を求められることも多くあります。

限られた道具で表現する
デッサンでは、鉛筆や練り消しゴムなどを限られた道具だけを使い、モチーフを観察しながら形や質感、明暗を表現していきます。
ワンボタンで自動生成できるものではないからこそ、自分自身の「見る力」「表現する力」が問われます。
見たものを正しく観察し、鉛筆の濃淡だけで立体感を表現する。
こうした力は3DCG制作においても非常に重要です。







